ホテル・宿泊
公開日: 2026年5月26日
更新日: 2026年5月26日
【業歴25年以上/客室25室・自社所有1億円超】愛媛県のレジャーホテル事業の株式譲渡
愛媛県西条市を拠点に、客室25室・駐車場27台規模のレジャーホテルを運営する事業会社の株式譲渡案件。
業歴25年以上、宅地・雑種地合計約5,977㎡(約1,808坪)・建物総床面積約2,475㎡(鉄骨造2階建、平成10年新築)の大規模事業用不動産を自社所有し、土地簿価約5,930万円・建物簿価約4,487万円規模を含む有形固定資産1億円超の資産基盤を持つ。
年商5,000万円規模で稼働中だが、直近期は修繕費先行等で営業赤字となっており、販管費が先行する一方で稼働率改善・修繕費平準化による収益構造の改善余地が大きい。
従業員10名体制は新規構築すると採用・教育コストを要するため、買い手にとって即戦力としての代替価値を持つ。
同一エリアで複数のレジャーホテルを運営する売主の事業再編に伴う譲渡案件で、買い手のバックオフィス共有・既存ホテル群とのクロスセルにより黒字転換が可能な構造である。